ETHIOPIA - SHANTAWENE
ETHIOPIA - SHANTAWENE
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COUNTRY エチオピア
REGION シダモG1・ベンサ・シャンタウェネ・
PRODUCER シダモウォッシングステーション
ALTITUDE 1,960m〜2,150m
PROCESS アナエロビックウォッシュド
VARIETY 原生種
TASTING NOTE 苺・チョコレート・パイナップル・甘い余韻
ROAST LEVEL ●●●○○○○○
コーヒーの特徴
苺やチョコレートのような甘さが感じられますが、
その後パイナップルのような香りやレモネードやライムのような爽やかな印象も感じられます。
しっかりとした甘さの中に、爽やかな味わいが重なり、
特徴がはっきりしつつも飲みやすい一杯になっております。
精製方法について
まず水槽で比重選別したものの果肉を除去します。
ヌメヌメが付着した状態の豆を洗浄したプラスチックタンクに入れ、
密閉し48時間嫌気性発酵(=アナエロビック) を行います。
この時、タンクの中ではヌメヌメに住んでいる微生物の働きで発酵が行われ、
タンクの中の酸素が押し出され、 二酸化炭素で満たされます。
ここで使用しているタンクにはワンウェイバルブが採用 され、
内部の圧力を外に逃がしつつ外気は一切遮断することが可能です。
48時間経過したのち、発酵によって除去しやすくなったヌメヌメを大量の水で速やかに洗い流します。
この工程によりエチオピアらしい透明感のある味わいが形成され、いわゆるアナエロビック感が程よく削ぎ落とされます。
その後10日〜14日かけてゆっくりと乾燥させていき、味わいを定着させていきま す。
生産地について
こちらのコーヒーは初代カップオブエクセレンス1位ニグセ・ゲメダ氏の手がけるコー ヒーです。
ニグセ氏は、「農薬や化学肥料の使用は許可しておらず、すべて自然のものを使用しています」と語っており、こちらのコーヒが非常に丁寧に管理され栽培されてることが想像できます。
標高がかなり高く過酷な環境ですが、そのおかげで非常にクリーンな質感とフルーティーに仕上がっております。
CONZENの基本のレシピはこちらです:
(ご参考までに)
【ドリップコーヒー】
豆 14g
湯量 230ml
湯温 90℃ (温度計がない場合は出品したものお湯をポットなどに移して1分待ちといいです。)
抽出時間 約2:30
挽き目(中)
湯50ml(まで淹れ)→ 30秒経過
湯100ml →1分00秒経過
湯150ml →1分30秒経過
湯240ml →湯が落ちるまで待つ
ポイント:
優しく丁寧に淹れる
